アロマセラピーバイブルとアロマセラピーの歴史
アロマセラピー未経験者、初心者から経験者まで幅広い人が読んで為になり、楽しくアロマセラピーを体験することができる本に、「アロマセラピーバイブル」という本があります。
アロマセラピーバイブルという本の内容には、アロマテラピーを始める前の基礎レッスン、精油を使ってのアロマ生活、精油とキャリアオイルのプロフィールや効能、マッサージで更に美しい肌とボディを、心身のトラブルに対応した悩み別アロマブレンド、石鹸やバスソルトなどの手作りコスメ、掃除や洗濯などに使用するハウスキーピング、アドバイザーやインストラクターなどの資格取得までとアロマに関する全てを網羅した習得しやすい内容となっています。
名古屋市内にて「アルテミス・シオン」をオープンさせ、ホリスティック医療の一環として病院やクリニックなどの医師と連携し、施療・施術を行っている。
また、サロンワークや、企業や小中学校での講師もされていて通訳や翻訳などアロマセラピーに関する活躍をしています。
紀元前3000年ごろ(今から約5000年前)の古代文明エジプトではミイラを作る際にフランキンセンスやミルラなどの防虫効果のある植物を使い、宗教などの儀式の際に香りを焚くという習慣が既にあったようです。有名な話では、クレオパトラが入浴や香水にバラの花を使用していたそうです。
中世のヨーロッパでは薬草医学が教会や修道院を中心に発達しました。またヨーロッパにハーブや薬草、医学、蒸留法などが伝わったのもこの頃です。
ローズマリーが若返りの水と呼ばれるようになった言い伝えに、ある手足が痛む病気を患っていた70歳を過ぎた王妃が、ローズマリーが含まれた痛み止めを使用したら、症状が良くなった上に、隣国の王子様が求婚してきたという言い伝えがあり、それからはハンガリーで語り継がれるようになったと言うことです。
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